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代表の思い

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小さい頃から祖父の影響で神仏に携わってきたおかげで
ご縁があり、25歳で独立した時から23年間、お守りを
作るというお仕事をさせて頂いております。

”モノづくり”にはいつも真剣に取り組んでおりますが、
お守りという、人を守るためのものを創らせて頂いて
おりますので、職人としても、神社、お寺の思いを反映
できるように、このお守りを買われた人をお守り下さいますように
と願いながら、格別な思いで作らせて頂いております。

お守りにおける物流は、メーカーが持っている型に
対して名前を入れていくという形が主流です。
私も、メーカーに対して、商品を卸して参りました。
けれど、神主様や住職様とお話させて頂く機会の中で、
神社にもお寺にもそれぞれの由緒があり、
それを生かしたお守りを創りたい、他と違うものを
創りたいという思いがあることを非常に感じました。

私は職人ですので、要望をお聞きしながら
お守りを作成することができますが、メーカーなど、
人が間に入ってくると、それはどんどん難しくなります。

お客様が創りたいお守りを創って頂けるようにする
ためには、直接話ができる場を設けることだと思い、
積極的にそのような場を設ける努力をさせて頂いております。

売れるお守りを作るのではなく、手にしたお客様が
悦んで頂ける“モノづくり”を目指したいと考えております。

私たちは、ただ物をつくり、納めさせて頂くというのではなく、
人と人の出会いを大切にし、ご縁に感謝し、
お客様と共にWin Win の関係を築いていきます。
希望通りのものを作成してお客様に悦んで頂ける
ことも本当にうれしいことですが、さらにお守りを悦んで
買って行かれたというお話を聞くことが何よりの喜びです。

“創造をカタチにするモノづくり”
お客様が“こんなもの創りたい”、“あんなもの創りたい“を
23年のモノづくりのノウハウで色んな角度からご提案させて頂きます。

まず、お守りを創りたいと思った時に必要と思うのが試作です。
頭で考えているのと、現物をみるのとではぜんぜん違う
ということもあります。

弊社では、商品にもよりますが
費用が最小限に収まるように試作を造ります。
そして、ご意見を頂きながら、試行錯誤して完成品に
近づけていきます。

量産をするのはご納得頂いた後からになります。

売れるかどうか解らない商品を初めから大量生産するのは、かなりのご負担です。
そんなときは最小ロットでスタートし、確信がついてから大量生産にすれば
ご負担も少なくなります。

サンプルができても、名入れをした場合としていない場合では全く違う商品に
見える場合がございます。
弊社では、ご提案させて頂く場合、商品と名入れを一緒にさせて頂いております。
名入れ方法も多彩で、商品に直接印刷、箔押、暗くなると光る文字、透かし文字、
光があたると色が変わる、盛り上がり印刷、凹ました文字、香りがする印刷など、
いろんな手法があり、商品よってご提案させて頂きます。
これらも、弊社自社設備が備え付けているので実現できました。

 

お守りに欠かせないのが、台紙であります。
台紙でお守りの売れ行きが左右するといって
過言ではございません。

では、台紙にお金をかければお守りが売れるのか?
手にとったお客様が喜んで頂ける内容、
パッケージが大事です。
お守りの用途によってご提案させて頂きます。

弊社のモットーは、“創造をカタチにするモノづくり”です。
頭の中でこんなお守りが創りたい!と想ったらまず、
お気軽にお声を掛けてください。

頭で考えているのと、カタチにした場合では、全然違う場合がございます。
お客様と一緒に試行錯誤しながら一歩一歩、手にしたお客様が悦んで頂ける
お守り創りをご提案させて頂きます。

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